お金のこと

この頃の節約や出納関係を見つめ直すと、医療費や薬品関係の出費をもう少し手厚くしようという作戦が自ずと生まれてきました。確定申告のときに医療費控除手続きという仕組みが存在するだけのことはあり、医療費ほど不経済はありません。ケガ病気をしないに越したことはないのは重々にして分かっているものの、そこは誰しも病気知らずのスーパーマンではない生身の人間のことです。保険も必要であり、いつどこでどういう不慮のアクシデントに見舞われるかは分かりません。

だからこそ備えあればということで先手で各種保険に入る傍ら、いつ不慮出費が出てもそのたびに家計が喘がなくて済むよう、医療費のことで経済的に打撃を食らってしまうことがあったとしてもその負担がなるべく少なく済むように、医療貯金も始めています。

この医療費と並行して意外と経済的に出費を食ってしまっているのが、市販薬代でもあります。年がら年中使うものではありませんが、保険のようにないと困る存在なので常備薬としての一定量のストックも欠かせません。なのでこれまで日用品という括りで出費していたところを市販薬はまた別枠として資金を用意し、そこから家計のやり繰りをしていく方向へシフトしています。

さらにこれと併せ、毎月の予備費もできる範囲でいつもより上乗せして備えるようになりました。お給料なども旗日が多かったりやむを得ない事情で欠勤を余儀なくされたりすると、どうしても当然その分、その月のお給料は少なくなります。不慮出費も兼ね、いつもより薄いところに充てるためのものでもあるのがこの予備費というわけです。

反省は生かし、いいところはそのまま保つようにしながら知恵を使い、今後も賢く家計経理をやっていきたいと思います。

それでも突発的な出費はあるから、、、

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